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ゴリトナ赤1の

抜き出してみました。抜き出した後だいぶ削りました。
お題に色つけるのはめんどくさかったのでやりませんでした。
青1もそのうちやろう。


A/Bブロック
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お題2
世界一の殺し屋・東条さんがファミレスで食事タイムです。
この時、彼が「失敗したなぁ」と思った事とは何でしょうか?
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迂闊だった。私がメニューに夢中になっている間に、隣のテーブルに座っていた世界一の八百屋から銃口を向けられていたとは。銃口?いや、きゅうりだ。産地直送のきゅうり。

八百屋「俺は八百屋。逆さから読んでも八百屋。」
殺し屋「チッ、サマになってやがる。」
八百屋「うちの野菜を買え!」
殺し屋「……ではトマトを一つ。」
八百屋「3億円になります。」
殺し屋「さ、3億?」
八百屋「払うか?死ぬか?」
殺し屋「は、払います。」
八百屋「まいど。」

私は3億円でトマトを購入した。その時八百屋は私の後方を見ながら、薄気味悪い微笑を浮かべた。悪い予感がした。そして私のこめかみにクロワッサンが突きつけられた。

世界一のパン屋「そのトマト、サンドイッチにするといいぜ。」
[たかぬり]<大笑>


あと500円でも多く持って来てたら、白玉あんみつも頼めた
[night-run]


「失礼します、空いたお皿お下げいたしましょうか?」

「あ、お願いします。あ、銃は、あ、いや、いいです。」
[慶應電鉄]








C/Dブロック
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お題2
バスケットボールの試合です。

中森「俺がゴールを決めるから、お前はサポートしてくれ。」
稲山「よし!分かった!」

さて、稲山さんはどのようにサポートしたのでしょうか?
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「俺は今ドリブルしてる選手な。中森はあのでっかいヤツ。ほらパスしたぞ。よっしゃ、中森ナイッシュー!」
レギュラーの試合をベンチで見ながら、二人で小声で盛り上がる。
[ぴょんた]


「はっ、テメエみたいなオカマ野郎のシュートが入るわけ・・・」とエエ前フリをした
[めりまし]


ドリブルするたびにズレ落ちてくるキャミの肩ひもを
並走しながら人差し指でそっと戻してくれる
[雨の村雲]








E/Fブロック
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お題1
息子の運動会で大ハッスルのお父さん。
グラウンドに入り我が子をビデオカメラで撮影したりと大暴れです。
しかし度が過ぎて、学校から「いい加減にしろ!」と注意を受けてしまいました。

お父さんはどんな事をしていたの?
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次の種目は四年生による障害物競走。
私の息子が参加する以上、親である私としては息子の勝利を願わずにはいられない。
入場門から駆け出し、整列する息子の姿を見て思わず胸が高鳴る。

昔、私が子供―――小学生と呼ばれた時分。
私は決して運動神経の優れた子供ではなかった。
100m走では後ろからの順位を数えた方が早かったし、綱引きや
騎馬戦といった力勝負に貢献できるほどの体力もなかった。
運動会で自分の組が優勝したことは一、二度はあった。
しかしそれでも、自分が勝利した経験は無かった。
そんな自分にとって、一等賞の旗は憧れの的だった。
―――そして時は流れ。今、私の子供が運動会を迎える。
小学生になって、四度目の運動会を。

私の息子は、私にそれほど似なかったのか
運動神経は良かった。ただ、運が悪かった。
幼稚園の時には、運動会の日に熱を出して参加できず。
一年生の時は、すぐ後ろの子の転倒に巻き込まれ四着に。
二年生の時は、前日に足を痛めたのが影響し三着。
三年生の時は、本当に僅かの差で二着だった。
そして迎えた今年、息子は夏に入ってからすぐに特訓を始めた。
障害物競走の選手に選ばれたことが嬉しかったのか、必死になって
苦手なハードルを跳ぶ練習で膝をぶつけても、
平均台を早く渡るための練習で転んでも、
それでも息子は練習を一日として休むことはなかった。
そんな頑張りを知っているからこそ。
私は、息子を力の限り応援するのだ。

気が付くと、もう息子の出番になっていた。
何人もの選手がトラックに並び、合図とともに身構える。
そして、スタートを知らせるスターターピストルの銃声が響いた。

合図とともに、一斉に走り出す選手達。
息子は、順調なスタートダッシュで他の選手を尻目に首位に躍り出る。
そして最初の障害、平均台へと跳び上がり渡り始める。
特訓の成果あってか、落下への不安に恐れることなく
バランスを取りながらも、着実に平均台を渡りきった。
他の子が平均台半ばに差し掛かったあたりで、第二の障害物である
大きなネットへと潜っていく息子。
ネットに対しての練習はしていなかった為に、若干苦戦の色が
表情に浮かんでいた。だが、それでも怯むことなく。
絡みつく網をかきわけ、前へ前へと進んでいく。
ようやく大網をくぐったところで、二位の子との差は僅か。
必死になって再び駆け出し、最後の三連ハードルに挑む。
一つ目、二つ目と軽く飛び越していく息子。
そして三つ目―――ああっ!高さが足りない!

ガシャン、と音を立ててハードルが倒れた。

しかし、それでも息子は。
足をぶつけ、痛いに違いないのに。それでも必死に走る。
最後の僅かな直線を、全力で―――!

そして、息子の胸がゴールテープを切った。
念願の一等賞だ。

思わず、雄叫びを上げて息子の勝利を喜ぶ。
私が決して叶えることの出来なかった悲願を。
息子が今年こそ叶えたいと願った目標を。今、つかみ取ったのだ。
思わず抱きしめたい衝動をこらえ、息子の勇姿をカメラに収める。
この映像と写真、そして記憶は決して薄れることのない宝物になることだろう。
息子にとっても、私にとっても―――






「お父さん!グラウンドに感想文書かないでください!」
[春風時雨]<大笑>


撮影向きの息子を現地調達
[N/A]



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お題2
あなたはテレビの音楽番組の司会者です。
ある新人歌手とトークをして歌も歌ってもらったのですが、
「こいつは絶対に売れないな」と思ったそうですね。
それはどうしてですか?
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痩せこけた豚ならそこでわめいてたが
[パタゴ]






G/Hブロック
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お題1
取引先の偉い人を接待したのですが、その偉い人が怒って途中で帰っちゃいました。
ということで翌日、何故接待に失敗したのかを社員同士で話し合ったのですが、
どういう結論にたどり着いたのでしょうか?
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その日はカニが主役だった
[菊リップ]


人は1リットルの涙を流すと何かと危ないと思われるので注意が必要だ。
[チキチキ栃木]


先方の出身地を聞いた後、接待よりも「おいどん」と言わせることに集中してしまった。
[宮城] <大笑>


どうも料理が来たあたりから偉い人の機嫌が悪くなってきたようなので、とりあえず社内一のぐうたらだが食べ物の事には詳しいと評判の文化部のあの男に任せてみよう。
[東京カズ]



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お題2
高校野球のテレビ中継に対して苦情が殺到しました。どうしてですか?
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センターの田中君を夕飯に呼びにきた母が、フィールド内で痛烈なライナー直撃
しかし「夕飯を知らせに来た動く石」として処理され、そのままプレー続行
[りくそん]


選手が持っているバットの映像から、解説の高橋さんの額にポコッと浮き出た青筋のアップ映像に、バットと青筋が重なるようにフェードインしたので、そこからテレビを付けた人には、高橋さんの青筋に「MIZUNO」のマークが入っているように見えた。
[GOES]


殺されたカメラマンがカメラレンズにダイイングメッセージを書いたため試合が見づらい。
[TAKA]


解説に呼ばれた、デーブ大久保ではないがデーブ大久保そっくりな男がデーブ大久保の打撃論を試合そっちのけで延々と展開。
[東京カズ]


投手のアゴが長すぎて画面右下のカウントが見えない
[michinica]

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2005.12.06 | Comments(0) | Trackback(0) | ゴリトナ05

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